薄毛にNGな6つの食生活

薄毛にNGな食生活

髪に良くない食生活をまとめました。
薄毛の原因にもなりかねないので以下のような食生活は避けるようにしましょう。

・寝る前の食事
・脂肪分の多い食事
・糖分の摂りすぎ
・外食
・食事制限によるダイエット
・過度な飲酒

寝る前の食事

寝る前に食事をとると胃の働きが活発になり、そこに血液の流れが集中してしまいます。
そうなると頭皮への血液の流れが悪くなり充分な栄養が届かなくなるので、栄養不足で髪の生育に影響が出てしまいます。

日中に受けた髪のダメージは就寝中に回復します。
それに、髪は就寝中に活発に生育すると言われています。

食事は寝る前の3時間前くらいまでにして、胃の働きを落ち着かせてから就寝に付くようにしましょう。

脂肪分の多い食事

脂を取り過ぎると頭皮からの皮脂の分泌も増えるので、過剰に分泌された皮脂が毛穴に詰まってしまいます。

余分な皮脂は酸化して髪の生育を阻害するので、脂の取り過ぎにも気を付ける必要があります。

糖分の摂りすぎ

糖分を取り過ぎると肥満の原因にもなります。

肥満になると中性脂肪が増えて血液の流れが悪くなります。
血流の低下は頭皮の栄養不足を招くので髪の生育にも悪影響が出てしまいます。

また、肥満体質になると皮脂の分泌も増えるので、過剰に分泌された皮脂により髪の生育が阻害されてしまいます。

外食

外食するとどうしても脂っこい食事が多くなりますし、栄養も偏りがちになります。

身体だけでなく髪にとってもバランスの取れた食生活が基本です。

食事制限によるダイエット

世の中にはダイエット中の方も多いですが、過度な食事制限によるダイエットは栄養が不足することもあります。
栄養不足はハリやコシ、ツヤのない不健康な髪になってしまうので気をつけてください。

適度なダイエットは体の健康にの為におすすめですが、極端な食事制限は避けるようにしましょう。

過度な飲酒

過度な飲酒も髪にとっては良くないと言われています。

お酒に含まれるアルコールはアセトアルデヒドという物質に分解され、やがては体に無害な物質に分解されます。
ただ、アルコールを取り過ぎるとアセトアルデヒドの分解が追い付かずに、多くのアミノ酸がアセトアルデヒドの分解に使われてしまいます。

アミノ酸と言えば髪の成分でもあり、不足すると髪の生育にも影響が出ます。
その為過度の飲酒は避けた方がいいと言われています。

最後に

現代人の食生活は乱れがちになります。
友人や同僚との付き合いで外食や飲酒量も多くなりがちですし、夜更かしすることで完食も増えてしまいます。

自炊をする時間を取れずに、高カロリーで脂質の多いお弁当が中心の食生活になる方も多いです。

毎日栄養バランスの良い食事を続けるのは難しい人も多いです。
が、健康的な食事は髪の健康にも大きく影響するので、出来る限り健康的な食生活を心がけましょう。